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zoom RSS "Wide Interval Chromatic Approach"  tips

<<   作成日時 : 2013/12/13 19:05   >>

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アドリブのネタが尽きた際に、延々と弾けるフレーズをご紹介したいと思います。

Wide Interval Chromatic Approach  (Descending) 
 ⇒ただクロマチックに下がるだけではオモシロクないため、わざと部分的に音をオクターブUP/DOWNしただけのシロモノです。
 案外、音楽的にモットモらしく聞えるのが興味深いところ…

【Tab譜】
画像




使い方としては、例えばTab譜例では、D音からスタートしていますので…
コードの1,3,5,7音あたりからフレーズをスタートすれば無難と考えると、Dmaj/minorとか、Bbmaj等のコードで使うと良いでしょう。
このフレーズを弾き終わったなら、全体を半フレット下げ、3弦の6フレットを起点に同じ運指を繰り返します。

基本的にアウト・フレーズなので、問題はどの音で?どのタイミングで?着地するか!
但し、こればっかりは、個人のお好みとかセンスで「お好きにどぉ〜ぞ」としか言い様がないですね^ ^;

なお、(F E)と記載している所は、本来は6弦上の「C音 B音」で弾くのが正しい?のですが、ギターの場合”F”の倍音に”C”(5度上の音)が含まれます。
そこで、ギターで演奏しやすいフレーズとするために、C音をF音で(B音をE音で)代理しているというワケ。

ちなみに、元ネタは、パット・マルティーノの爆速でクロマチックにUPする手癖フレーズです。

おそまつ

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